ブログ|台東区浅草橋の江戸通り おだ内科・皮フ科|消化器内科・外科・肛門科・皮膚科

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花火

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胃カメラ 経口と経鼻の違い

胃カメラを行う際、口からするか鼻からするか迷われる患者様が多くいらっしゃいます。

今回は、そんな経口と経鼻の違いについてのご説明です。

お悩みの方は、診察時に院長と相談もできますのでご安心ください。

ご予約はWEBから簡単に行うこともできます!

胃カメラのWEB予約はこちら

胃カメラの流れやご注意事項はこちら

当院の大腸カメラの特徴

→大腸ポリープが見つかっても、その場で切除ができないため、後日改めて入院設備のある施設に紹介する医療機関もあります。

→検査のみしか行わず、処方などの診療は他院にお願いしたり、検査をする医師と処方などの診療する医師が異なる医療機関もあります。

詳しくはこちら→【大腸カメラ】

極細径の経鼻内視鏡の上位モデル導入しました!

 

経鼻内視鏡は痛みを和らげるために、細いスコープが使われていましたが、経口と比べるとどうしても画質が落ちるのが問題でした。

今回導入したモデルは、オリンパス社製GIF-1200Nと内視鏡システムEVIS X1です。

これらにより、これまでと同じ細さで経口と同じハイビジョン画像を得られ、より精度の高い内視鏡検査ができるようになりました!!

 

院長が内視鏡検査をいたします

 

最近は、内視鏡検診センターのようなクリニックが増えており、その結果、診療報酬が高い内視鏡検査を優先して、投薬などの診療を行わなかったり、または検査医と外来医師が異なったりするために、意志の疎通ができないクリニックも多々あります。
しかし、当院では実際に院長自身が検査をし症状にあった薬を処方し、かつ、いろいろな相談にものっています。

胃の調子が悪い方、台東区の胃がん検診を予約したい方、浅草橋駅東口すぐの江戸通り おだ内科・皮フ科にご連絡ください(TEL:03-3862-4188)。

WEB受付も出来ます(WEB受付はこちらから)

花粉皮膚炎について

皆さま、こんにちは。久しぶりのブログ更新です!
ようやく暖かくなってきましたね、春です!
そして、花粉の季節です…

花粉症により肌荒れがおこる場合があります

 

この時期は毎年、乾燥や痒みなど、花粉で肌が荒れる方がとても多くなります。
マスクをするから、皮膚が蒸れて擦れてさらに悪化。

肌が荒れると毛穴も痛み、皮脂が詰まって、ニキビができる方も。
そして、デュアック、べピオ、ディフェリンなどのピーリング剤は逆に皮膚を傷め、中には、美容医療に駆け込んで、ピーリング施術やレーザー照射等でもっと肌が荒れる方も。

敏感肌だけどニキビもできる混合肌さんは一番治療が難しい。
なぜなら、痒みを抑えるステロイドでニキビが増え、ニキビの薬はかぶれやすいから…
間違ったステロイドの使用などで、酒さ様皮膚炎や口囲皮膚炎になってしまう事も。

花粉皮膚炎といっても、お一人お一人状態は違います。
丁寧で適切な治療を心がけております。早めにご相談ください。

当院では花粉症の治療薬である抗アレルギー剤、点眼薬、点鼻薬なども処方しております。またニキビ治療も積極的におこなっておりますので、診療についてのご心配なことや治療については、何でも遠慮なくご相談ください。