痛みが長引く帯状疱疹にならないために
突然痛みや発疹が出て、帯状疱疹を発症し、長く神経痛が残る方がいらっしゃいます。
今回は、帯状疱疹の症状や治療法、後遺症や予防接種についてのご説明です。
台東区の帯状疱疹ワクチン助成に関する詳細は、区のホームページをご確認ください。







突然痛みや発疹が出て、帯状疱疹を発症し、長く神経痛が残る方がいらっしゃいます。
今回は、帯状疱疹の症状や治療法、後遺症や予防接種についてのご説明です。
台東区の帯状疱疹ワクチン助成に関する詳細は、区のホームページをご確認ください。




6月~12月が開始時期となります。
・当院で継続治療できる方
・アトピー性皮膚炎等の皮膚症状が落ち着いている方 を対象としております。
初回投与薬が品薄となっておりますので、ご希望の方はお早めにご連絡ください。


皆さま、こんにちは。久しぶりのブログ更新です!
ようやく暖かくなってきましたね、春です!
そして、花粉の季節です…
この時期は毎年、乾燥や痒みなど、花粉で肌が荒れる方がとても多くなります。
マスクをするから、皮膚が蒸れて擦れてさらに悪化。
肌が荒れると毛穴も痛み、皮脂が詰まって、ニキビができる方も。
そして、デュアック、べピオ、ディフェリンなどのピーリング剤は逆に皮膚を傷め、中には、美容医療に駆け込んで、ピーリング施術やレーザー照射等でもっと肌が荒れる方も。
敏感肌だけどニキビもできる混合肌さんは一番治療が難しい。
なぜなら、痒みを抑えるステロイドでニキビが増え、ニキビの薬はかぶれやすいから…
間違ったステロイドの使用などで、酒さ様皮膚炎や口囲皮膚炎になってしまう事も。
花粉皮膚炎といっても、お一人お一人状態は違います。
丁寧で適切な治療を心がけております。早めにご相談ください。
当院では花粉症の治療薬である抗アレルギー剤、点眼薬、点鼻薬なども処方しております。またニキビ治療も積極的におこなっておりますので、診療についてのご心配なことや治療については、何でも遠慮なくご相談ください。
今日は手荒れの治療についてご紹介させていただきます。
手の甲や指背は痒くなりやすい部分です。
掻きむしってしまうのは、一番良くないので、痒いときは、ステロイドを塗って炎症を抑えます。
逆に手の平や指の腹は皮膚が薄くなったり、ぱっくりひび割れたりしやすいところです。
ステロイドを塗りすぎると、さらに皮膚が弱くなるため、こまめに保湿剤を外用しましょう。
ぱっくりひび割れには、ステロイドのテープが効きます。
絆創膏やキズパワーパッドは貼っているときは楽ですが、皮膚が蒸れ、はがすときに角層もはがれます。使わないようにしましょう。

前回、手荒れの対策は、手を洗わなくてはならないとき以外は、すべて手を濡らさないようにしましょうとお伝えしました。
その解決策とは・・・・・
具体的な対策は、日常生活でのいろいろな場面で手袋を徹底的にすることにつきます!

皮膚が荒れているときは、日々のすべての刺激により炎症を引き起こしてしまいます。
肌のバリアが完全にもとに戻るまで、なんと!3か月はかかります。
皮膚科専門医の観点から、肌のバリアが完全にもとに戻るまで継続をおススメしています。
(是非、継続してください!)
バリアの整った皮膚は少々の刺激をうけてもぶり返しにくくなります。手の健康のために諦めずに根気よく続けていただきたいです!